地震がありましたね。

地震がありましたね。

こんにちは、久しぶりに投稿させていただきます。
夕べ、23時36分に東北沖で地震がありました。私は、相模原に住んでいまして、そろそろ寝ようかと思っているときに、そうっと「カタカタ」と家が揺れ始め、しばらくすると「ガタガタ」「ガタガタ」って揺れ始めたので、びっくりしました。すぐにテレビをつけて震源地と地震の大きさを見てみました。津波警報が出ていたので、またびっくり、福島県の原発1号機が、2号機が、津波の影響を受けるのか?
震源地に近い場所の建物の中の揺れている様子をニュースで見ていると、すごく棚の中のものが散乱していたり、大変な状況になっているのを見ました。
建築に携わっている者としては、建物は、あれほど揺すられて大丈夫なのか?
これから先長い間住み続けることができるのか?
そんなことを思いました。
建物が倒壊しないように設計段階で構造計算等を行っていきます。建築基準法上は、大きな地震があった場合非難するまでの間に倒壊しないような計算方法になっています。大きな地震があった場合、そこには、住めなくなる可能性があります。住めるか、住めないかを判断する人がいます。「応急危険度判定士」の資格を持った人が、2人1組になって建物を調査し、判定を下します。その人たちは、毎年一回訓練を行っています。
建物が倒壊しない建築物を作り、ずっと住める家づくりを行うことが、我々の家づくりを行うものの使命だと思っています。